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ウォーキングダイエット・基礎代謝の向上
ウォーキングを生活の一部にする。
ウォーキングやジョギングは3日ぼうずになるのが普通です。
長い距離を歩くと疲れて、次の日には筋肉痛になります。
筋肉痛が治れば、今まで使われていなかった筋肉が目覚め、2回目からは楽に歩けるようになります。
また、ダイエットには記録を残すこと。
毎日どれくらい歩いたか、何キロ歩いたか分かると、さらに歩く気が起こります。
燃焼した脂肪の量やカロリーが分かる歩数計なども使用するのもよいでしょう。
ウォーキングダイエットのメリットは?ウォーキングには体脂肪燃焼効果があると同時に、基礎代謝量がアップして太りにくい体質になります。
基礎代謝量とは、脳や心臓の活動、呼吸などに使われるエネルギー、人が生命を維持するために最低限必要なエネルギーのことです。
この基礎代謝機能は年齢とともに衰えてきますので、使いきれなかったエネルギーが脂肪となって蓄えられてしまうのです。
ウォーキングダイエットで太りにくい体質を作りましょう。
ウォーキングダイエットの本当の効果。
体内でのエネルギーの消費活動には、汗を流すほどの運動での消費の他、呼吸や体温調整など、生命を維持するための消費活動=基礎代謝があります。
エクササイズ中の消費カロリーそのものではなく、むしろエクササイズ後、ずっと続く基礎代謝の向上にあります。
ウォーキングは、全身の筋肉を刺激し、体温を上昇させ血行が良くなることで、基礎代謝を向上させ、その状態をしばらく維持させることができるのです。